お見積り・お問い合せはこちらから
お問い合わせ

活魚センター改修 2017年5月1日


老朽化に伴う活魚センターの改修工事を実施いたしました。
【目的】
省エネ設計により電力削減を行い、その経費で新設備の施工を行う計画です。
【省エネ対策】
1.冷凍機、循環ポンプを最低限のボリュームに抑える。
2.冷凍機をインバーター機種にすることで、電力を15%以下に抑える。
3.循環ポンプを低い位置に設置すると共に配管抵抗を抑え電力負荷を軽減する。
【新設備メリット】
1.今まで定期的に起こっていた循環ポンプの故障が限りなくゼロに近くなる。
2.使いやすさを検証し、水槽の高さや足場の設置により労働環境を改善となる。
3.作業環境を整えることで、作業効率をあげて生産性を向上させる。
4.融資返済終了後の電気料金削減分はすべて利益とかわる。
【設計のポイント】
1.作業効率を考慮した水槽サイズ。
2.ムダのない効率の良い配管や機器の設置場所を徹底する。
3.故障ゼロを目指す。
改修工事のワークフロー
●設備改善による電気料金削減シュミレーションの結果
  ① 1年間の電気料金実績           5,208,018円(100%)
  ② 設備改善後1年間の電気料金見通し     3,493,392円(67.1%)
  ③ 1年間で削減できる電気料金 → ①ー② 1,714,626円(32.9%)
  ④ 月間で削減できる電気料金  → ③÷12  142,885円

施工事例一覧へ戻る